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オフィーリア@テートブリテン [Tate Britain]

Hi ya! ヒロコです。

ボチボチ、こちらのブログも再開します。

で、先ほどツイッターでもつぶやいたのですが、



ジョン・エヴァレット・ミレー作の「オフィーリア」

John Everett Millais - Ophelia - Google Art Project.jpg
By ジョン・エヴァレット・ミレー - -wGU6cT4JixtPA at Google Cultural Institute, zoom level maximum Tate Images (http://www.tate-images.com/results.asp?image=N01506&wwwflag=3&imagepos=2), パブリック・ドメイン, Link



ロンドンSW(SouthWest)にある美術館テートブリテンに展示されています。

本当にポスターみたいにさりげなく壁に展示されているので、一度通り過ぎてしまって、
「・・・ん?・・・みたことある・・・」とそのまま後ろ足で数歩下がって見直したほど。

日本だったら絵の前に柵があって、警備員さんがいて、長蛇の列で、歩きながら横目で観て終わり。
てなところでしょうが、ここは穴場でガラガラなので、数分オフィーリアを独り占めでした。
それも鼻息がかかるくらいの距離で。

どうして作者はこんな哀しく美しいモチーフを選んだのでしょう。
絵描きの立場から、もしこの情景を目にしたら「絵として残しておきたい!」という気持ちはわからなくもありませんが、女性としてこの絵をみるとなんだか切なさに胸が詰まります。

儚くて哀しくて残酷な、美しき「オフィーリア」。

ぜひ一度ご鑑賞ください。

テートブリテン公式サイト
http://www.tate.org.uk/visit/tate-britain


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