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オフィーリア@テートブリテン [Tate Britain]

Hi ya! ヒロコです。

ボチボチ、こちらのブログも再開します。

で、先ほどツイッターでもつぶやいたのですが、



ジョン・エヴァレット・ミレー作の「オフィーリア」

John Everett Millais - Ophelia - Google Art Project.jpg
By ジョン・エヴァレット・ミレー - -wGU6cT4JixtPA at Google Cultural Institute, zoom level maximum Tate Images (http://www.tate-images.com/results.asp?image=N01506&wwwflag=3&imagepos=2), パブリック・ドメイン, Link



ロンドンSW(SouthWest)にある美術館テートブリテンに展示されています。

本当にポスターみたいにさりげなく壁に展示されているので、一度通り過ぎてしまって、
「・・・ん?・・・みたことある・・・」とそのまま後ろ足で数歩下がって見直したほど。

日本だったら絵の前に柵があって、警備員さんがいて、長蛇の列で、歩きながら横目で観て終わり。
てなところでしょうが、ここは穴場でガラガラなので、数分オフィーリアを独り占めでした。
それも鼻息がかかるくらいの距離で。

どうして作者はこんな哀しく美しいモチーフを選んだのでしょう。
絵描きの立場から、もしこの情景を目にしたら「絵として残しておきたい!」という気持ちはわからなくもありませんが、女性としてこの絵をみるとなんだか切なさに胸が詰まります。

儚くて哀しくて残酷な、美しき「オフィーリア」。

ぜひ一度ご鑑賞ください。

テートブリテン公式サイト
http://www.tate.org.uk/visit/tate-britain


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Long time no see!

いや?、ご無沙汰しております。

みなさまお元気でしょうか?
10月に入ってもまだ暑いですねえ!

こちらのブログ、サボりがちでso sorry!

最近「やっぱりイギリス英語が好き[黒ハート]?」と思うことがあり、
盛り上げていこうかな、と思ったりしてます。

で、ネタをためるため、ちょっとお休みします。

・・・休むんかーい!!!

これから寒くなりイギリスが最もイギリスらしい時期がやってきます。

長い歴史と伝統の国、イギリス。

秋の夜長に想いを馳せてみるのも、また一興かと。

それでは see you then!!!

Hiroko with xxx !!!
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【日本】ロンドン芸術大学特別公開コース [ロンドン芸大]

みなさま 大変大変大変ご無沙汰しております!

4月になりましたね!いかがお過ごしでしょうか?
私は2月の末に左手中指を骨折し(自転車で転倒)やっとギプスが取れた最近です。

さて、我が母校・ロンドン芸術大学からイベントのお誘いメールが来ました。(かなり久しぶり)

Upcoming Events in Japan

Hi Hiroko,

As you've shown an interest in University of the Arts London (UAL) before, we thought you'd like to know that we'll be visiting Tokyo later this month.

日本でイベントをやるから来ない?

とのお知らせです。
詳細ページは以下になります。(英語)
http://www.arts.ac.uk/study-at-ual/international/your-country/japan/events-in-japan/?utm_source=mailchimp&utm_medium=edm&utm_campaign=japan1617

なんて書いてあるかわからない!という方でも大丈夫。

会場のNIHONBASHI INSTITUTE OF CONTEMPORARY ARTSのサイトには
日本語でイベントの説明がなされています。

http://nicatokyo.com/program/4409/

ただし授業は全部英語です。

留学前の力試しや、帰国して英語を忘れてしまった私のような粗忽者は参加mustでしょうか。

私は残念ながら日程が合わず不参加になりますが、
日本にいて、ロンドン芸大に興味のある方は見学に行くのも良いかもしれません。

留学のモチベーションの一端となれば幸いです。

留学はいいぞー。

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お姫様のお名前 [王室]

シャーロット

だったかー!
おじいちゃんと同じじゃないのー!

http://www.bbc.com/news/uk-32583432

でもミドルネームがたくさん。

Charlotte Elizabeth Diana

ママは草葉の影で(以下略)

一番人気のAliceはお呼びでなく。

Anyway! 元気に愛らしい姫君であらんことを!



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よし!私はこれだ! [王室]

Edward! エドワード!
Emily! エミリー!

南青山「ヴァルカナイズ・ロンドン」でロイヤルベビー名前予想 1位は?
http://www.shibukei.com/headline/10804/

シャーロットもアリかなと思うけど、おじいちゃんの名前に近いのは(以下略)。

はらたいらさんに3000点!
(この元ネタがわかる人、挙手!)

Want to bet?


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ありがとう母、愛してるよ。

みなさま ご無沙汰しております。

ご報告をひとつ ——

実母が先月3月4日、癌のため亡くなりました。

四十九日が過ぎ、忌明けしましたので、そろそろ活動を再開しようと思います。

みなさま、ご両親大切に。。。





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幻想的職業「ガス灯点灯員」 [ロンドン観光]

200年前から設置されているロンドンの「ガス灯」ーー
そのガス灯の機械時計のねじを、今でも手動で回しつづけている人が存在するそうです。



私は以前WEBデザイナーをしておりました。
デジタルに爪の先まで染まった我が生活に、恐怖というか絶望を感じて(大袈裟な!)
アナログのものを好むようになりました。

なんでもかんでもデジタル化しなくてもいいよ。
企業や医療や研究には必要だけど、個人の生活には最低限でよいのでは?
(とはいえ、こうしてデジタルのブログを使ってますが・・・)

先日スマホを忘れて外出しても、まったくもって平気でした。
昭和に生まれた我々は、デジタルがなくても生きてゆける能力は備わってます。

そんな私が心惹かれた記事がこの「ガス灯点灯員」──

200年前といえば、1801年UK誕生、1804年ナポレオンがフランス皇帝即位、日本では伊能忠敬が日本中を回っている頃。
そんな時代から、ロンドン市内の1500台あるガス灯を静かにコツコツとともし続けている。

なんとレトロで実直で絵になる情景でしょう。
コナン・ドイルに息を吹き込んでもらいたくなるような、とても情緒のある職業ですね。

ロンドンが「霧の都」と呼ばれていた頃は、またぞろ幻想的な美しさを創り出していたでしょう。

残念ながら留学中にガス灯には気づきませんでした。
次回かの地を訪れる際は、作業風景に出会える事を祈ります。





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nice!を削除してしまいました!

前記事にていただいた「nice!」誤って削除してしまいました!!
ぼんぼちぼち様、makimaki様、なんだかなぁ〜様、げいなう様、mat-chan様
本当にごめんなさい!せっかくいただいたのに、うぅ。。。気をつけます。。。

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バーバリーとLINEキャラがコラボ?! [BURBERRY]

WAO!! Amazing! バーバリーとラインのキャラ・コニー&ブラウンがコラボってます!!



「ブラウンとコニ―がロンドンで開催される 2015 年秋冬バーバリー プローサム ウィメンズコレクション会場のフロントロウに着くまでのストーリー」 --- GQ JAPANより

私は普段「絵文字」をほとんど使わないのですが、ラインのスタンプは大好きで彼らのモノも常用しています。これはとても楽しくて嬉しい動画ですね〜!

このイベントに合わせて、LINEプロダクトのバーバリーが販売されたりしちゃうんでしょうか?
しばらく目が離せませんね!
続報がありましたらお知らせします!







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セントマ出身 Gareth Pugh(ガレス・ピュー) [Fashon]

イギリスのファッションデザイナー「ガレス・ピュー(プー)」が
ブランド10周年を祝うイベントをロンドン・コヴェントガーデン近くにあるギャラリー「ガレリア・メリッサ」で行うそうです。

私は彼を良く知らないのですが、「modern armour」が一貫したコンセプトのようですね。
ファッションというよりスカルプチュア的な印象を受けますが、モノトーンでシャープでとんがってて「ロンドンっぽいなぁ」と感じます。

彼はロンドン芸大のカレッジのひとつ「セントラル・セイント・マーチンズ(略してセントマ)」出身で、ここはファッションを志す人にとっては登竜門なのじゃないでしょうか。
卒業生には、ジョン・ガリアーノ、ステラ・マッカートニー、キャサリン・ハムネットなどなど錚々たる面々。

私はファインアート(現代芸術)コースだったので、ファッションカレッジについては詳しくないのですが、コースを選択していた友人は「とても刺激的で創作意欲が涌く」と語っていました。環境がいろいろ整っているのじゃないかな。設備も講師も。

恵まれた環境で才能をフルに活用した(と思う)ガレス・ピュー。
来日するのはいつのことでしょうか。楽しみです。

WEBマガジン「OPENERS」より
http://openers.jp/article/906253








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